箱崎八幡神社


箱崎八幡神宮 御本殿改修事業 趣意書

~ ご奉賛 ご協賛のお願い ~


 箱崎八幡神社御本殿は明治十五年六月に修甫され、昭和五十四年拝殿幣殿の御造営に併せて、 瓦葺から銅板への葺き替え工事を行い、当時の様式を守り伝承しながら今日に至っております。
 しかしながら、八月二十五日未明の台風十五号により、 本殿屋根が半壊するという甚大な被害を受けました。
 更には幾星霜を経て、害虫の侵食や風雨による廻縁の腐朽も進んでおります。

 この度、鋭意協議の結果、次の百年二百年を見据え、孫子の代まで残すに足る御本殿とする為、 大規模改修工事に着工する運びとなりました。
 併せて平成三十年は今上陛下御即位三十年、明治維新の鴻業成って百五十年の年となります。
 この佳年を三年後に迎えるに当り、明年を以て、 箱崎八幡大神の鎮まり坐すに相応しい御本殿を造営いたします。

 つきましては、氏子崇敬者の皆様方には時節柄出費御多端の折誠に恐縮乍ら、 奉賛金を以てこの改修事業に参画いただきたく、伏してお願い申し上げます。

平成二十七年 十一月 吉日



一、工期平成二十八年 四月より九月(予定)


一、総工費五〇〇〇万円

 個人一口 三千円より(目安)
 企業・団体・法人一口 一万円より(目安)
  御芳志をお願い申し上げます

  二万円以上の御奉賛は御芳名が後世に残るよう記念碑に記します


一、奉賛の方法(1)郵便振替、(2)神社に直接の納入、(3)集金


一、募金期間平成二十七年 十一月 より 平成二十九年 十二月まで(予定)


鹿児島県出水市上知識町四十六番地
箱崎八幡神社宮司 田上 貴敬
総代会長 谷口 孝志
役員総代一同



社殿北側より上空から撮影
社殿北側より上空から撮影
風雨による廻縁の腐朽
風雨による廻縁の腐朽